ようこそ hirot'sBlog へ

2004/11/25
本BLOGの公開を
開始しました。
映画は、今世紀に入って
ほとんど劇場では
見ていません。
主にDVD、CS、BS放送
による観賞です。
表題後ろにあるのが評価で、
前は客観点(出来の良さ)、
後は主観点(好き嫌い度)。
A-Eにするつもりですが
客観・主観とも
Cが及第点として、
Aが最高評価
Eが最低評価
とお読みください。
よろしくお願いします。

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プロフィール

hiro


2021年01月22日

アバウト・ア・ボーイ

2002年 アメリカ(UIP) About a Boy
ポール・ワイツ/クリス・ワイツ 監督&脚本 ロバート・デ・ニーロ製作 ニック・ホーンビィ原作 ピーター・ヘッジズ脚本 レミー・アデファラシン撮影 バッドリー・ドローン・ボーイ音楽 ヒュー・グラント レイチェル・ワイズ ニコラス・ホルト トニ・コレット

親の遺産で暮らす38歳無職の独身男ウィルの苦手なものは「責任」。が、情緒不安定の母親と2人暮らしのイジメられっ子、12歳のマーカスと出会い、人生観が変わっていく。

・未見で全く関心無かったけど、見てみたら、まあ可もなく不可もなく、という出来。
親の遺産でぐーたら暮している男がひょんなことから母子家庭の男の子と知り合い、いやいやながら関わっていくという話。前半はウザいけど、後半は悪くなく、結末もまあ悪くない。
・ミソはヒュー・グラントと、少年(ニコラス・ホルト)、二つの視点で描かれていること。それは成功しているかもしれない。少なくともヒュー・グラント一人の視点で描かれていたら、途中で放り出していただろうな。





hirot15 at 22:11│Comments(0) 洋画 | ドラマ

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